古くからある”生姜湯”は、すりおろした生姜に熱湯と甘味を加えた飲み物です。
アミノ酸が豊富な『カラダをつくる出汁』を加え、
さらに栄養価の高い『出汁生姜湯』をご紹介します。
アミノ酸は血流を良くし基礎代謝を上げることから、
からだが温まり体温が保たれるとされています。
免疫力アップも期待できることから、朝や就寝前、冷え性の方、風邪の予防やひき始め、病中、体力アップや健康のために、『出汁生姜湯』を一年を通して飲まれることをおすすめします。
今月は、桜の香りほんのり...春の『出汁生姜湯』をお楽しみください。
アミノ酸が豊富な『カラダをつくる出汁』を加え、
さらに栄養価の高い『出汁生姜湯』をご紹介します。
アミノ酸は血流を良くし基礎代謝を上げることから、
からだが温まり体温が保たれるとされています。
免疫力アップも期待できることから、朝や就寝前、冷え性の方、風邪の予防やひき始め、病中、体力アップや健康のために、『出汁生姜湯』を一年を通して飲まれることをおすすめします。
今月は、桜の香りほんのり...春の『出汁生姜湯』をお楽しみください。
材料(2人分)
- 水 300ml~
- カラダをつくる出汁 2本
- 本みりんまたは甘酒 小さじ1
- おろし生姜 小さじ2
- 片栗粉 小さじ2
- 桜の花の塩漬け(適宜) 2~4個
作り方
- 鍋に水と本みりんを入れ煮立たせ、『カラダをつくる出汁』を入れ溶かす。
- いったん火を止め、おろし生姜、同量の水で溶いた片栗粉を加えて、再度弱火で加熱しとろみをつける。
- 器に注ぎ、お好みで桜の花の塩漬けをトッピング。 ※甘酒を使用の場合は最後に甘酒を加える。


・ 程よい塩分と桜の花の香りでさらに美味しくいただけます。
・ 桜の花の塩漬けの代わりに塩昆布や青しそ、冬は柚子の皮、夏はレモンなど季節やお好みに応じてお楽しみください。